ワーキングホリデーとは最長1年間、語学研修や旅行を楽しんだり、アルバイトをすることができる制度です。日本からはオーストラリア、カナダ、イギリス、フランスなどの国に行くことができます。このビザの取得には条件があります。申請時の年齢が18歳以上25歳以下であること、医療保険への加入などがあります。国によって多少条件は異なります。ワーキングホリデーは定員があり、国によって抽選か先着順で選ばれるかの違いがあります。どこの国に行きたいか考えて、最新の情報を確認しましょう。ワーキングホリデーでは語学研修を受けることもできますが、期間に限りがあります。3か月から6か月程度の期間を設定している国が多いようです。語学研修は必須条件ではありませんが、渡航の最初に語学研修を受ける方が、その後の生活もスムーズに行くようです。

ワーキングホリデーにかかる費用ですが、だいたい200万円ぐらいは用意しておきましょう。航空券、ビザ申請料、語学研修のための学費、生活費、滞在費などが必要です。意外に費用がかかるものが海外留学保険です。20万円程度かかるようです。語学研修の期間中はホームステイをするといいでしょう。いきなり一人で生活するのは何かと大変です。ホームステイ費用は1か月15万円ぐらいと考えるといいでしょう。その後の住居はシェアハウスが安上がりです。家賃はイギリスやフランスの都市部では高く8万円前後かかるかもしれません。その他の国では日本よりも家賃が安いでしょう。現地でアルバイトをすれば、家賃程度の収入を得ることは出来るようです。日本食レストランなどから始めるとやりやすいでしょう。語学研修先やホームステイ先を見つける場合、ワーキングホリデーをサポートする業者に相談するといいかもしれません。費用はかかりますが、そういった業者は現地でもサポートしてくれます。いざと言う時に安心です。